ママ活アプリSILK(シルク)とは?使い方、評価などをご紹介します!

ママ活アプリSILK(シルク)とは?使い方、評価などをご紹介します!

ママ活アプリSILK(URL)https://www.silk-jp.com/とは、まだサービス開始からそれほど経っていない比較的新しい出会い系のサービス。

SILKが他の出会い系と大きく異なる所は、ニッチな市場であるママ活に特化しているという点です。
では、実際にどんなサイトなのかを詳しくご説明していきましょう。

1.基本情報と注意事項

1.基本情報と注意事項

ママ活してみたいけど、どうやって始めたらいいのかわからないなあ。
管理人
ママ活ですか?
それならSILKはどうですか?
SILK?
管理人
はい、2018年にサービスを始めた出会い系ママ活アプリです。
始めてみたいけど、ハードルが高そうで…。
料金も高そうだし。
管理人
では私がSILKについて説明するので、その後で決めればいいんじゃないですか?
そうですね!
じゃあ説明お願いします!
サイト名 SILK(シルク)
運営会社 SPIKE株式会社
公式サイト https://www.silk-jp.com
電話番号 0570-05-0909
会員数 15000人以上
料金体系 ポイント制(月額4000円)
男性:1ポイント1円/女性:無料
年齢層 20代~40代
活動費用 メッセージ通信→1通5円:5ポイント
プロフィール観覧→無料
受信メールを見る→無料
掲示板を見る→1ポイント
特徴 登録に年齢制限あり(男性のみ)
出会いの目的はママ活のみ

では、ここからSILKについてさらに詳しく見ていきましょう。

SILKとは

SILKとは
SILKのコンセプトは、年下男性好きで年下男性と出会いたいお金に余裕のある女性と、年上好きな若い男性が出会う事にあります。

要はママ活という事ですね。

そのため男性側に年齢制限を設け、若い男性のみの登録となっているようです。
※2020年6月3日、ついにアプリでもSILKが利用できるようになりました。

それに伴い、年齢制限も解除され、男性側はより利用しやすくなりました。
現在は1950年以降生まれであれば誰でも登録できます。
(アプリ登録の際の下限が1950年のため)

また、メッセージを送信するためには月額料金を支払う必要があります。
ママを探すための初期費用としては安いですが、実際に出会えるアプリなのか、そこが一番重要です。

SILKをはじめとしたママ活アプリは他にもありますが、他のアプリと比較したときSILKはどうなのかといったところも気になるところです。

SILKを利用するにあたっての注意事項

SILKを利用するにあたっての注意事項
注意事項は下記の3つ。

注意点

  • 自分の個人情報は教えない事
  • SILK内で金銭の受け渡しなどの話は絶対にしない事
  • SILKをはじめとしたママ活全体における注意事項

個人情報は教えない事

基本的に出会い系サイト内で出会った人に個人情報を教えるメリットはないので、教えないように徹底することが大切です。

少し冷たく感じるかもしれませんが、相手がどのような人かもわからないのに個人情報を教えてしまうという行為自体がナンセンス。

女性だから大丈夫だろうと安易な考えは捨て、しっかりと線引きをするようにしましょう。

個人情報には、氏名はもちろんのこと在学している大学名や働いている場所の名前、家の住所なども含まれます。

SILK内での金銭の受け渡しなどの話は絶対にしない事

SILKの規約にも書いてある通り、お金のやり取りは禁止されています。
ですので、基本的にはお金のやり取りはなしで健全な出会いを意識しましょう。

え?ママ活なのだから金銭のやり取りは当たり前でしょ?と思ったあなた。

確かにパパ活で金銭のやり取りが発生することは周知の事実ですが、実はSILK内にママ活という文言は一言も出てこないのです。

あくまでもSILKは年上女性と若い男性が出会うだけのアプリ。

それに伴う費用、例えば

  • どこかに行った際の料金(映画館やその他テーマパーク代など)
  • 飯代やお酒代
  • その他生活用品(家具や服など)

これらをおごってもらったり、買ってもらうという行為は何の問題もありません。

中には高いブランド物を買ってもらい、そのまま売ってお金にしてしまうような男性もいますが、それもある意味賢い選択だと思います。

また、SILK内での金銭の受け渡しは厳禁となっていますが、実は出会った後は全く問題ありません。

なぜなら金銭の受け渡しというものを直接受け取る分には、なんの証拠も残らないからです。
※そういう行為自体本当はNGなので、あまり大声で言えませんが…。

本当にお金持ちのママとお近づきに慣れた場合、お金を貰える場合もあります。
その時は交通費として受け取ってもよし、遊び代にしてもよしです。

しかし、これだけは忘れてはいけません。
女性から金銭を貰う事ができるなんてことは、本当に稀であるという事を念頭に入れておきましょう。

考えてもみてください。
女性の年収1000万円以上の人の割合はわずか1パーセント足らず。
そもそも男性がただデートをするだけでお金がもらえるのは、本当にごくわずかなのです。

SILKをはじめとしたママ活全体における注意事項

管理人
そもそもママ活とは?
女性とデートしてHしてって感じですか?
管理人
不健全なパパ活が流行りだした事で、そう思っている男性が多いですが、実はそうではないんです。

これはSILKに限らずママ活全体に言えることですが、そもそもママ活とはどういう事でしょうか。

ママ活とは、男性が女性とデートや食事をして、その女性からお金やその他物品を購入してもらったりと、金銭面でサポートをしてもらうという事。

バイトを毎日しているけど生活費もギリギリで、それでも必死に勉強に励んでいる苦学生達。
その学生達をお金に余裕のある女性が金銭面で応援するという目的が本来の姿で、それ以上の関係はママ活ではないのです。

しかし、実際にはただデートや食事だけで終わる事ばかりではないのも事実。
男性と女性が二人きりで会うのですから当然ですよね。

ましてや、ヤリたい盛りの若い男性と性欲が増した30代40代の女性の組み合わせですから、どちらかがヤリたくなってそのまま性行為をしてしまう事も多々あります。

それはそれで自然の流れですのでいいのですが、本来のママ活ではあってはならない事。
そして一度性行為をしてしまったら、その後は性行為ありきのママ活が当たり前になっていくのです。

お金をもらえて性欲も解消できて最高じゃんと思われがちですが、できれば性行為はしない方が後々面倒ごとに巻き込まれる可能性が低くなるためお勧めです。

面倒ごとというのは色々あって、例えばこちら。

注意点

  • 性行為した相手が既婚者だったら?
  • 性病をうつされる可能性

などなど、ママ活相手と性行為をするという事はリスクがあります。
他にもいろいろと面倒ごとはありますので、性行為はその点を踏まえたうえで自己責任で行ってくださいね。

SILKを使うべき理由

SILKを使うべき理由
SILKを使うべき理由はいくつかありますが、大きいのはこの3つです。

ポイント

  • TVやメディアなどで取り上げられることも多くなり、知名度が上がってきている
  • インターネット異性紹介事業届出済である
  • まだまだ発展途上で登録者が少ないためライバルも少ない

TVやメディアなどで取り上げられることも多くなり、知名度が上がってきている

まずはこちら。
SILKはテレビ東京とTBSで取り上げられたことがあります。

「おしゃべりオジサンとヤバい女」というTV番組でママ活アプリとして紹介されたのです。
また、TBSの「サンデージャポン」でもSILKが紹介されました。

そしてそれ以降、少しずつ知名度が上がってきています。
知名度が上がれば、それだけ登録者数も上がりますので、利用者にとってはいいことしかありません。

インターネット異性紹介事業届出済である

これが何なのかはっきりとわからない人も多いのではないでしょうか。

詳しくは警視庁の出会い系サイト規制法の解説を読むとわかりますが、簡単に言うとこのサイトは出会い系サイトとしてやっていきますよ、と宣言したという事です。

そしてそう宣言し、インターネット異性紹介事業届出が受理されると、サイト運営するにあたって遵守しなければいけないことが定められます。

それが18歳未満にサイトを使わせないように徹底すること。

出会い系サイト規制法の解説を簡単に要約すると「届出を出したサイトについては、18歳未満が出会い系サイトを使えないように制限しなさいよ」という事が書かれているのです。

つまりインターネット異性紹介事業届出済であるという事は、少なくとも18歳未満と出会う事がないため、安心して使う事ができるという事なんです。

この届出が出されていない出会い系サイトはあまりありませんが、もし出されていない出会い系サイトを見つけたらそれは違法サイトなので、絶対に使用しないようにしてくださいね。

まだまだ発展途上で登録者が少ないためライバルも少ない

まだまだ発展途上で登録者が少ないためライバルも少ない
出会い系サイトにおいて登録者が少ないという事は、デメリットであると思いがちですが、実はデメリットばかりではないんです。

出会い系サイトを利用する上で一番難しいのが、実際に会える異性を見つけ、ライバルより先に声をかけて会うという事。

しかし、人気の出会い系サイトだとライバルに先を越され、中々出会う事ができないことが多いんです。

その点SILKであれば登録者もそこまで多いという事もなく、ライバルも少ないので素敵な異性と出会える確率が上がります。

3.使い方

3.使い方
ここからは具体的な使い方についてご説明していきます。

登録方法

まずは登録方法から。

SILKのアプリをダウンロードします。
アプリへは、公式ツイッターからも飛べるようになっています。

アプリは↓こんな感じです。

ダウンロードが終わるとツイッターやメールアドレスなど、どの方法で登録するかの項目が出てきますので、今回は一番わかりやすくかつ安全面を考慮し、メールアドレスでの登録方法でご説明いたします。

メールアドレスで登録を選択すると、次の画面が出てきます。

任意のメールアドレスを入力後、パスワードを設定し、「はじめる」を押下します。

ここからは画像をぺたぺた貼って説明していきますが、特に難しいことはないのでさらっと進んでいきますね。

次へ。

ニックネームを入力後、性別を選択し、次へ。


生年月日、居住地を選択し、次へ。
※先にも書きましたが、生年月日の下限は1950年になっていました。


職業を選択して次へ進み、最後にプロフィール写真を登録したら一連の登録手順は終了です。
※NGな写真の例と書いてありますが、とりあえずはどんな写真であっても登録は完了できます。

ここまで終了すると無料プランの会員として、女性を探すことができるようになります。

ただ、実際にメッセージを取り合ったり、絞り込み検索から女性を探すには有料登録が必要なので、無料プランで会う事は出来ないと思ってください。

プロフィール作成

すぐにでも女性を探したいでしょうが、登録後すぐに着手すべきなのはプロフィール作成です。

こちらもさほど難しくないため、さらっと流していきますが、女性と出会うためにはプロフィール作成がとても重要ですので、すべての項目をしっかりと埋めていきましょう。

上が見切れてしまいましたが、一番上の項目は自己紹介文。
自己紹介文はフリーで記入できますが、無難なのは趣味などを書くこと。

自分という人間をわかってもらうための情報提供の場として使う事をお勧めします。

基本的にはどんなことでも書けますが、メールアドレスやLINEIDなどの他の連絡ツールの情報は書くことができません。

また、ここに書かれているものについては、いつでも変更可能です。

会うまでの流れ

会うまでの流れ
ここからはSILKを使って、実際に会うまでの流れを簡単にご紹介します。
しかし、その前に一つだけ。

無料でママ活をしようと思っているそこのあなた。
残念ですが、それはできません。

SILKでは、無料会員で出来ることが限られているため、有料会員になるのは必須なのです。

SILKの出会い方も基本的には、他の出会い系と変わりません。

ポイント

  • 自分からママ活相手を探すならまずは検索
  • マッチング後、メッセージを交換
  • 実際に会う約束をして会ってみる

自分からママ活相手を探すならまずは検索

先ほども書きましたが、有料会員になれば絞り込み検索機能が使えるようになりますので、気になる女性を探して「いいね」を送ります。

相手から「いいね」が来ることもありますが、自分から探した方が成功率は高いです。
その理由はのちほど。

マッチング後、メッセージを交換

SILKでのマッチングとは、お互いが「いいね」ボタンを押すことで成立します。
お互い「いいね」を送りあったらマッチング完了の合図。

SILKはマッチングして初めてメッセージを送れるようになるので、気になる異性を見つけたら「いいね」を忘れずにしましょう。

その後、メッセージを交換しながら仲良くなっていきます。
ママ活は女性側が男性を応援するものなので、他の出会い系サイトの時よりも男性選びはシビアです。

ポイントは他の出会い系サイトよりも少し時間をかけて仲良くなっていく事。
自分から会いたいというのではなく、相手から会いたいと言わせることが重要です。

実際に会う約束をして会ってみる

ここまでくればあとは簡単です。
会う時間と場所を決めて、会ってみましょう。

また、ママ活といえども相手は女性であることに変わりはありません。
最初からおごってもらう事前提で会うのではなく、少しは出そうとする姿勢も大切です。

実際にはおごってもらったり買ってもらったりするのですが、それがさも当然であるかのような態度は相手にとって失礼極まりない行為です。

おごってもらったらしっかりと感謝の気持ちを述べ、態度でも示すとその後のママ活も継続してくれる可能性が上がります。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            

4.評価とレビュー

4.評価とレビュー

ここまでSILKについて説明してきましたが、実際のところ会えるのか。
それが一番気になるところですよね。

百聞は一見にしかずという事で、私が何か月もかけて検証してきました。                                                           

私が実際にSILKを使ってみた率直な感想としては、田舎で使うには厳しすぎるというのと、本気でママ活をしようとしている女性は、今はまだ本当に少数だという事に尽きると思います。

なぜそう思ったかについても下記で詳しく解説していきます。

無料ポイントがあるが…

まず一番気になったのは、無料ポイントがあるのにそれを使わせてすらくれないという事。

他の出会い系サイトであれば無料ポイントを使って何人かと会う事ができるものが多いのにもかかわらず、SILKは有料会員でなければ会う事ができない仕組みになっています。

有料会員にならなきゃメッセージを送る事すらできないのだから、ポイントはあってないようなものです。

ママ活の障害となるもの

そしてここからが本題。
下記2つが、SILKで素人女性と会ってママ活をするために越えなければいけない壁です。

ポイント

  • 「いいね」返しされたのにメッセージの返信がない
  • 実際に会ってみて

「いいね」返しされたのにメッセージの返信がない

私がSILKを使ったのは20代後半。
興味本位で有料登録をしました。

そこでまず躓くのが、相手からの「いいね」へ「いいね」返しなのにもかかわらず全く音沙汰がない場合が多いという事。

これは色々考えられますが、サクラがいるのではいかという考えが妥当です。
女性の登録者が少ないのでこれは仕方のないことかもしれませんが、男性からしたらたまったものではありません。

先ほど相手からの「いいね」を待つよりも自分から「いいね」を送った方がいいと言いましたが、それはそういうサクラを見分けて素人女性に的を絞って「いいね」を送るという事が成功の近道だからなんです。

そのため、基本的に相手からの「いいね」はスルーし、自分で女性を見つけるようにしましょう。

実際に会ってみて

実際に会ってからもまだ問題は山積みでした。
会うこと自体はそれほど難しくありませんでしたが、会ってみて愕然としました。

写真の人物と全く違う女性が来て、さらにカフェでお茶をしながらのビジネス勧誘

写真より可愛い女性が来る場合が多かったですが、その場合は決まってビジネス勧誘(資産運用等)か変な宗教の勧誘でした。

そういう女性をプロフ観覧やメッセージの段階で見分けることは中々難しいため、完全に避けることは困難です。

5.本物のママ活女性と遭遇とSILKのお勧め度

5.本物のママ活女性と遭遇とSILKのお勧め度
そして数々の障害を乗り越え、ママ活女性と1人だけ会う事が出来ました。
田舎で探したからかもしれませんが、私の場合は何人も会って1人だけでした。

その女性の見た目は普通でしたが、かなりのお金持ちらしく、費用はすべて女性もち。

2回デートのみを重ね、3度目に会った時にホテルへ連れ込まれました。

ここからはご想像にお任せしますが、女性の中でも中々彼氏や旦那ができにくいフェチをお持ちの方だったので、納得でした。

一応今でもたまに連絡が来たりしますが、今はお金に困っているという事もないため、あまり会う事はありません。

このように数は少ないですが、実際にママ活をしている方も登録されている出会い系サイトSILK。
お勧め度は5点中3.5点といったところでしょうか。

ママ活をしてみたい方は、試してみる価値があると思います。

皆さんも一度試してみてはいかがでしょうか。